ペーパーレス化はエコでやさしい|紙の消費を減らして作業効率アップ

シニア男性

大容量のデータが送れる

ファイル

メールの登場によって、企業の仕事効率が格段に上がってきています。なぜなら、報告事項も直接オフィス責任者に会って報告する必要がなくなっているからです。それに、企業での会議で使用する資料のデータを保管するためにも便利に動いてくれます。もしも、使用しているパソコンに保管している資料を誤って削除してしまったら大問題に発展してしまいます。そうなる前に、一度自身のメールアドレスを送り先に貼り付けてから資料を添付して送信すれば、データが残せるようになるのです。データ管理の方法は人それぞれですが、仕事の効率化や利便性、ヒューマンエラーでのトラブルは個人の工夫で防げる場合もあります。
利便性の高いメールですが、短所も存在しているのです。どういうことかというと、メール添付で大きな容量のデータが添付できない事があります。大量に作成したプレゼン用の資料やデータ、もしくは写真や映像に至るまで、メール送信の容量がオーバーしてしまうと、送信できなくなります。そうなると、せっかく作成したものがいつまでもパソコン上に残ってしまうのです。USBなどの記録媒体を使用すればいいですが、もしものときに紛失してしまうリスクも考えられます。そんな時に、ファイル送信システムを利用しましょう。ファイル送信とは、使用しているパソコン上から、送信したい大量のデータを添付して送ることができるシステムです。ファイル送信システムを使用すれば、今までメールでは容量オーバーで送れなかったものが簡単に送信することが可能になります。なぜなら、ファイル送信したら一旦専用のデータセンターを経由してから、送信先に届く手はずになっているからです。